麻酔が選べる豊胸

実は豊胸は手術方法を選択できるだけではなくて、麻酔まで自分で選べる事もあります。というのも、豊胸の場合には全身麻酔が必ずしも必要ではないケースもある様です。しかし、豊胸を局部麻酔だけで行うには意識がはっきりとしていますので、不安だという事もある様です。

そんな時には、豊胸を行う際に、希望に応じてリラックスして手術が受けられる麻酔が用いられる事もあるそうです。豊胸を受ける直前になれば、きっとどんな人でも緊張したり、不安に感じたりする事もあると思いますので、麻酔を選ぶだけで、気分が少し落ち着く事もあるでしょう。麻酔について説明がありますが、不安があれば医師に相談しましょう。

相談で入院ができる豊胸

近頃においては、その日の間に自宅に戻る事ができる豊胸も増えています。しかし、豊胸を受ける際には、名医を求めて遠方からやって来る人もいます。その様な場合には、豊胸の後に帰宅するのがかなり大変な事もあります。

帰宅が難しいと思われる場合には、医師に相談する事によって、豊胸の後に入院させていただける事もある様です。しかし、できるだけ豊胸の後は入院する事を希望するのであれば、手術の当日ではなくて、事前に相談しておく必要があります。あまり直前に相談すると、美容外科も対応できなくなってしまう事もあります。入院の相談は気軽に医師にするといいでしょう。また、ホテルなどに宿泊する人もいます。

健康診断と豊胸

見た目をよくするために、豊胸を受けるのはいいですが、その後に健康診断を受けにくく感じるという人もいる様です。会社などで健康診断が欠かせない場合もあると思います。そんな時には、豊胸を受ける前に健康診断などへの影響について医師に聞いておく事をおすすめします。

また、豊胸を受けた人であれば、美容外科が健康診断を実施している事もあります。それなら、豊胸を受けたという事を気づかれてしまう心配をする事なく、利用する事ができます。きれいになりたい人は、豊胸を受ける事も大事ですが、健康診断を定期的に受けるという事も重要になって来ると考えられます。術後ではなく手術前に対応しておきましょう。

ボリュームを選べる豊胸

同じ豊胸のメニューを選択するという場合であったとしても、どの程度ボリュームを出してほしいのかという事は自由に選択する事ができます。豊胸を受けるからには、できるだけしっかりとボリュームを出したいという人もいますが、あまり目立ちたくないという事で、少しだけボリュームを出す事を希望する人もいます。

大事な事は、自分自身は豊胸でどの程度ボリュームを出したいのかという事を医師に伝える事です。豊胸を受けたいけれど、細かい事は決まっていないという人であれば、どうなりたいか考えてみましょう。一度の豊胸でも、効果が半永久的に続く事もありますので、意見が変わる事がない様、よく検討しましょう。

脇から行われる豊胸

胸を大きくするための豊胸ですが、この手術は時として脇から行われる事もあります。そうする事によって、豊胸の傷を分かりにくくする事ができます。脇は元々シワが多い部分ですので、豊胸の傷が残ったとしても、気が付かない事も多いでしょう。

ですので、豊胸を行う事で、胸に傷ができて目立ってしまうのではないかという事については、心配する必要はないでしょう。豊胸の際には、どの様な工程により手術が実施されるのかという事についてよく把握しておく必要があるでしょう。また、曖昧で分かりにくいと感じる様な事があった場合には、医師へ質問を行っておきましょう。分からないまま進める事がない様にする事が大事です。

豊胸術は負担も大きくなる

豊胸術を行った場合は、胸の負担が大きくなる傾向にあります。かなり圧迫されているような気がしますし、胸を触ると痛みが発生する場合もあります。最初は気にならないと思っても、そのうち痛いと感じるようになってきて、行ったことを少し後悔するかもしれません。

でもそうした部分を覚悟して行っているために、我慢も必要になります。特に男性はそのことを知らないまま触ってきますから、もし付き合っている人がいるなら話をした方がいいです。豊胸術を受けていることをわかってもらえば、触る時の力などを考えて、痛くならないようにしてくれます。

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